お知らせ
11月の媚薬の香りは「ブルーロータス」。
媚薬として使われた香りとして「エジプト香油」を3種類ご用意し、9月・10月・11月と1種類ずつ香りを楽しんでいただいておりますが、
11月最後のエジプト香油は『ブルーロータス』になります。
ブルーロータスは古代から神に捧げる「神聖な花」として尊ばれ、宗教儀式に用いられたり、古代エジプトの壁画や彫刻にも描かれているそうです。
ブログ「媚薬としての香りたち」では紹介をしていませんが、ブルーロータスも性的な機能を高める成分をもち、媚薬のようなものとして用いられることもあったとか。
ローズ(薔薇)と同じく、精油を1ml抽出するだけでも大量の花が必要となるので大変高価な精油なのですが、今回はエジプト香油(精油を植物油で希釈したもの)という形でご用意することができました。
是非、香りを楽しんでいただけたら嬉しいです。
10月の媚薬の香りは「ローズ」。11月のスケジュールをアップしました
うっかりお知らせするのを忘れていました(;人;`)
以前に、媚薬として使われた香りとして「エジプト香油」を3種類ご用意し、
9月・10月・11月と1種類ずつ、香りを楽しんでいただけたらとお伝えしましたが、
媚薬として使われた香り(精油)をサロンで幾つかご用意いたしました - アロマサロン SASARAE
10月は『薔薇(ローズ)のエジプト香油』になります。
薔薇が誕生したのは約7000万年前から3500万年前ともいわれており、
美や愛を象徴する花として、古代から人類に愛されてきましたが、
その麗しい香りは魅力を高めるための媚薬としても用いられてきました。
花の精油は生殖機能にアプローチするものが多く、とりわけローズ精油はパワフルなことで有名なのですが、
精油を1ml抽出するだけでも薔薇の花びらが大量に必要となることもあり、精油の中でも大変高価なもの。
普段はなかなかご用意することができないのですが、今回はエジプト香油(精油を植物油で希釈したもの)という形でご用意することができました。
ちょうど秋バラが見頃になる今の時期。
是非、香りを楽しんでいただけたら嬉しいです。
11月のスケジュールをアップしました↓
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(お休みは変更させて頂く場合もございます(。・人・`。))
7周年を迎えました♡
SASARAEは7周年を迎えました。
また一つ、無事に年を重ねることができたことが、とても嬉しいです。
いつも温かいお時間をありがとうございます。
お客様からいただく言葉や笑顔は、一つ一つが私にとって本当に大切な糧になっています。
トリートメントを通して、
体だけでなく、心が触れあう心地よさを、
もっともっと感じていただくためにはどうしたらいいのだろう。
そんな想いは常にあって。
こうすると気持ちが良さそう、
ここはやっぱり以前の方法に戻そう、
今日はこういう触れ方がいいのかな、
こういうイメージのトリートメントをするにはどうしたらいいのだろう、など。
これからも試行錯誤しながらではありますが、様々な経験をしたり学びつつ
(たまに迷走しているかなと反省する時もあるのですが)、
お客様と私の、その時その時のトリートメントが素敵なものとなるように、
進み続けていきたいと思っています。
トリートメント中は、言葉や表情ではなく、
お互いの肌と肌とが触れあう感覚がメインになりますが、
そこから伝わるものが確かにあると感じています。
お互いに手と手を取り合ってダンスをするように。
ゆったりとしたり、
心躍るような瞬間があったり。
トリートメントが終わった後には、
そぅっと、でもにっこりと笑いあえるような、
そんなトリートメントができたらいいなと思っています。
ブルガリ展と絵金展に行ってきました(ブログを更新しました)
秋の気配を感じることが増えてきました。
汗ばむような陽気でも、空気にどこかひんやりとしたものが混ざっている感じ。
体が気温の落ち着きに慣れてきた今、心身に蓄積されていた疲れをドドーッと感じているお客様が多いです。
今年の夏の異常な暑さによる身体へのダメージはすぐに回復するものではなく、疲れが抜けたかなと思ったら、また疲労感がぶり返すのくり返し。
無理せずに、こまめなリラックス時間・リフレッシュ時間を、今は設けるようにしてくださいね(*ฅ́˘ฅ̀*)
というわけで、
六本木の国立新美術館とサントリー美術館に行ってきました。
(ブログ)
「『ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧』展に行ってきました」(国立新美術館)
「『幕末土佐の天才絵師 絵金』展に行ってきました」(サントリー美術館)
色彩がメインテーマのブルガリ展では、約350点もの煌めくブルガリジュエリーを楽しむことができました。
息をのむような美しさ♡
絵金展では、歌舞伎や浄瑠璃の見せ場が描かれた迫力の芝居絵屏風を初めて鑑賞。
血しぶきあがる凄惨な場面も多いので苦手な方は注意ですが、昔ながらの恐ろしさと妖しい魅力がすごかったです。
読み応えのある怖い小説を読んだ後のような気分。
内容は全く違う美術展ですが、どちらも目が離せなくなるような魔性の魅力あり。
ガツンとインパクトがあって、気持ちがリフレッシュできました。
気になる方は是非。
10月のスケジュールを更新しました
10月のスケジュールはこちら。
(お休みを変更させて頂く場合もございます(。・人・`。))
まだまだ暑さが続いていますが、これからは急に気温が下がる日も増え、少しずつ寒暖差が大きくなっていくかと思います。
環境が変化すると心身の調子もどうしても揺らぎやすくなりますので、お気を付けくださいね。
読書の秋というにはまだ早いですが、最近読んで印象的だった小説。
『なぎさの媚薬』重松清 著
「「わたしを買ってくれませんか?」――透き通るように白い肌、吸い込まれそうに深い瞳、まるくやわらかな声。伝説の娼婦なぎさは、自分を本当に必要とする客の前だけに現れる。なぎさとの甘美な時間の合間に男が見るのは、あまりにもリアルな、青春時代の自分と女性たちとの夢。
男を青春時代に戻してくれる、伝説の娼婦がいるという。甘くてときに残酷な、「性」と救済を描いた傑作長編小説!」
(出版社紹介文より引用させて頂きました)
気持ちはミドルエイジの今の自分のまま、でも体は性を知らない過去の青春時代の自分に。
体だけではなく気持ちのことも含め、性の歓びとはこういうものだった、と感動を取り戻す描写が印象的でした。
上巻を読了したところで下巻はこれからですが、読むのが楽しみ♪
