お知らせ
大正時代の芸術を感じる 美術展めぐり(YUMEJI展・武井武雄展)(ブログを更新しました)
7月末に、行きたいなと思っていた
東京都庭園美術館『生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界』
目黒区美術館『生誕130年 武井武雄展 ~幻想の世界へようこそ~』
に行ってきました♪
竹久夢二も武井武雄も、大正時代に多彩な才能で活躍した芸術家さん。
どちらの美術展も見応えがあって、とても素敵でした。
YUMEJI展では竹久夢二が描く可憐な夢二式美人画を、
武井武雄展では細部まで丁寧に描かれた、ユーモアあふれる魂をゆさぶる作品を、
堪能することができました。
武井武雄のこだわり極まる「本の宝石」ともいわれる刊本作品も見どころの一つ♡
大正時代の芸術を感じる 美術展めぐり(YUMEJI展・武井武雄展)|ささらえおとこ (sasaraeotoko.com)
両美術展とも開催は8月25日まで。
猛暑が続いているので、お身体のことを一番に考えていただきつつですが、
お時間やご都合が合うようでしたら、是非おすすめです♪

いつもとは違った方法で香りを楽しむ♥(フランキンセンス薫香とエジプトフランキンセンスオイル)
先日、フランキンセンス(乳香)を入手しました。
フランキンセンスは乳香の樹から採れる「樹脂」。
古代から「神聖な香り」として使われており、かつては黄金と同じ価値のある香りとして尊ばれてきました。
古代エジプトでは神様に捧げる香として儀式で焚かれ、ファラオの副葬品としても棺から見つかっていますし、
聖書にも、キリストが生誕した際に、乳香(フランキンセンス)・没薬(ミルラ)・黄金が捧げられたことが記載されています。
フランキンセンスには、
- 気持ちを深く落ち着かせる
- 呼吸を深くする
- 身体だけでなく精神的な痛みも鎮めてくれる
- 肌の若返りやアンチエイジング(昔から現在まで、美容パックや化粧水などでも使われています)
などといった効果が期待できます。
アロマテラピーでも「フランキンセンス精油」は活躍することの多い精油の一つ。
(フランキンセンス精油は、水蒸気蒸留法によってフランキンセンスから芳香成分を抽出したものとなります)
フランキンセンスに関するブログはこちら(追記:7月9日お客様からの感想を加えました)↓
5000年以上の歴史を持つ「フランキンセンス(乳香)」の香り|ささらえおとこ (sasaraeotoko.com)
そのフランキンセンスですが、
昔ながらの方法で香りを感じてみよう、と香炉で焚いてみました。
さわやかな香り!
私の印象になりますが、
フランキンセンス精油の香りはスーッと透明感のあるさわやかさで、
フランキンセンス樹脂薫香の香りは深みのあるさわやかさ。
いつもはフランキンセンス精油を芳香浴やトリートメントオイルにブレンドすることで感じていただいていますが、
フランキンセンス樹脂薫香といういつもとは違った昔ながらの方法で、香りを楽しんでみませんか?
(洋服掛けの近くで焚かず、また少量(香りを楽しんでいただけるぐらい)であれば衣類への香りうつりは感じられませんでした。気になる方は、貴重品は施術部屋にお持ちいただいて、お洋服はバスルームの衣類掛けにかけていただいても大丈夫です。
また、香りが苦手というお客様や、いつも通りがいいというお客様は、もちろんそのようにいたします(*ฅ́˘ฅ̀*))
何人かのお客様に、トリートメントの始めに、樹脂薫香で香りを楽しんでいただきましたが、眠ってしまうお客様がほとんどでした。
湿度が高く、暑さにもまだ体が慣れていない梅雨時期の今。
お疲れだったこともあるかもしれませんが、
精油による芳香浴よりも、昔ながらの方法である焚いて香りを感じる方が、より精神的な効果は高まるということも言われています。
- ストレスによる心身の不調を感じる(または不調にならないよう心身を整えておきたい時)
- 肉体的な疲労よりも精神的な疲労を感じる
- 地に足がつかないような気持ちがする
- まとまらない思考を落ち着かせたい
といった方に、特にオススメです。
また、フランキンセンスを扱っていたお店さんに、
エジプトに伝統的に伝わるフランキンセンスを圧搾する方法で作られたフランキンセンスオイルの取り扱いがありました。
うわぁ、めずらしい!
こっくりとした触り心地で、精油とも薫香とも、また違う香りなのが面白いです。
というわけで、入手しちゃいました。
マッサージオイルとして使うことができるように許可をとられているオイルとのこと。
(しわやシミ対策やお肌のアンチエイジングに、フランキンセンスは本当におすすめなのです!)
薫香だけでなく、フランキンセンスを全身で感じていただけるよう、トリートメントオイルにブレンドさせていただきます。
フランキンセンスづくしではありますが、
疲労が溜まりやすい今の時期に、
いつもとは違った形で「香り」を楽しんいただきつつ、
心からリラックスできる時間を過ごしていただけたら嬉しいな、と思っています⑅ර⌔ර⑅
『カルティエと日本 半世紀のあゆみ 「結 MUSUBI」展』 に行ってきました(ブログを更新しました)
先日、東京国立博物館 表慶館で開催されている
『カルティエと日本 半世紀のあゆみ「結 MUSUBI」展 ― 美と芸術をめぐる対話』(7月28日まで)
に行ってきました。
左右対称の構造を持つ表慶館の、
右側は日本の文化や美から着想を得たカルティエの作品などが展示され、
左側はカルティエと関わりのある日本人アーティストの作品が展示されています。
カルティエの作品ももちろん素敵だったのですが
(眩しいくらい輝いていて、うっとりと眺めちゃいました)、
東京国立博物館 表慶館の素晴らしさも改めて実感。
美しいドーム天井、床のモザイクタイル、優美な階段。
今回の展示とも、とても雰囲気が合っていて、いるだけで楽しかったです。
日本人アーティスト作品として、北野武さんの作品がたくさん見れたことも嬉しかったな。
今オススメの美術展です♪

ブログ↓
『カルティエと日本 半世紀のあゆみ 「結 MUSUBI」展』 に行ってきました|ささらえおとこ (sasaraeotoko.com)
絶景あじさいスポット!服部農園あじさい屋敷(ブログと7月のスケジュールをアップしました)
7月のスケジュールはこちら↓
カレンダー > 2024-07 - アロマサロン SASARAE
(ご予約状況等により、お休みを変更させて頂く場合もございます(。・人・`。))
ブログをアップしました↓
絶景あじさいスポット(千葉県茂原市 服部農園あじさい屋敷)|ささらえおとこ (sasaraeotoko.com)
上総国一ノ宮 玉前神社(千葉県長生郡一宮町)を参拝しました|ささらえおとこ (sasaraeotoko.com)
半日お休みをいただいて、千葉県茂原市にある『服部農園あじさい屋敷』に行ってきました。
250品種・1万株以上のアジサイが咲く様子は絶景♥(開花状況は見頃に入ったばかりといったところです)
鳥の声を聞きながら、ゆっくりと山道を歩きつつ、見渡す限り色とりどりの紫陽花を堪能しました。
山の斜面のあじさいグラデーション、綺麗だったなぁ!
お店ではピーナッツソフトクリームや新鮮で美味しい農産物も売っています。
オススメです(*ฅ́˘ฅ̀*)

少し時間があったので、あじさい屋敷から車で約10分の場所にある
『上総国一ノ宮 玉前神社』さんを参拝しました。
1200年以上の歴史がある古社で、社殿は珍しい黒漆塗りの権現造り。
とてもかっこいいです!
「お仕事や恋愛での縁結び」などにご利益をいただけるようです。
6月の梅雨時期に大切な「事前のケア」
6月に入り、アジサイを見る機会が増えてきました。
お客様が送ってくださった鎌倉の紫陽花のお写真を綺麗だなぁと眺めつつ、
私も今年はどこかに紫陽花を見に行こうかなと考え中。
今一番気になっているのは千葉県 茂原市の「服部農園あじさい屋敷」。
山にあじさいがわさぁっと咲いている写真が素敵で(*ฅ́˘ฅ̀*)
(1万株以上の紫陽花が楽しめるそうです!)
自然は見頃のタイミングをはかるのが難しいですが、行けたら行きたいな♪
今年は遅れているようですが、もうすぐ梅雨がきますね。
梅雨時期は、どんよりとした曇天雨天、心身の調子を乱す激しい気温差・気圧差、
不快感をあげるジメっと湿度などから、心と体がかなり疲弊しやすくなる時期。
(昨年6月の東京の気温を確認しましたら、最高気温が33度の日もあれば22度の日もあり、
しかも数日間の短い期間でそんな気温差のアップダウンが繰り返されていました)
疲れたから休む・ストレスが溜まったからストレスケアをする、のではなくて、
疲れをためない・ストレスをためないための『事前のケア』がいつもより更に重要になります。
わかってはいても、ついつい出来るところまで頑張ってしまう、という方も多いと思いますが、
体調を崩さず、穏やかな気持ちで日々を過ごすためにも、
早め早めに休息時間やリラックスタイムを設けるように意識してみてくださいね⑅ර⌔ර⑅
満足のいく仕事をして、遊びの時間を心から楽しむためには、
心と体が「健康」であることが何より大事なのです。
余談ではありますが、先日のお休みに綾小路きみまろさんの爆笑ライブに行ってきました。
楽しかったぁ(。ノω<。)ノ))
事前にリラックス・リフレッシュタイムの予定を入れてしまうのも良いかもしれません♪
