お知らせ
2026年もよろしくお願いいたします
明けましておめでとうございます。
2026年も皆様にとって笑顔の多い素敵な一年となりますように(*ᴗˬᴗ)
本年もSASARAEをよろしくお願い申し上げます。
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昨年の大晦日は茨城県の祖母宅へ行きつつ、恒例の茨城県古代史探索「常陸国風土記ゆかりの地巡り」をしてきました。
常陸国風土記ゆかりの地巡り(潮来市編①潮来の駅家と行方市編④荒原神社・曾尼の駅家)
常陸国風土記ゆかりの地巡り(行方市編⑤現原の丘・化蘇沼稲荷神社)
2025年に行った最後の展覧会についてもアップしたのでご興味がありましたら♪
『暮らしの中のお菓子展』と『旧公衆衛生院』建物見学に行ってきました(港区立郷土歴史館)
元旦は友人と千葉駅から電車で、銚子近くの神社さん3社に初詣にいってきました。
「猿田神社」(千葉県銚子市)・「椿ノ海水神社」(千葉県匝瑳市)・「鎌数伊勢大神宮」(千葉県旭市)
椿ノ海水神社さんの御朱印をXで拝見し、以前から可愛いなと。
ただ1時間に電車が1本しかなく、家から遠いこともあってなかなか参拝できす。
今回思い切って行ってきました。
電車での3社巡りは結構ハードでしたが可愛い御朱印もいただけ、とても楽しかったです♪
それに今回初めて知った「椿海伝説」も面白かった。
江戸時代の干拓事業で姿を消すのですが、かつて千葉県にあった山手線エリアがすっぽり入るほどの大きさの湖「椿海(つばきのうみ)」。
その成立にまつわる説話が椿海伝説で、簡単に説明すると、
昔日本に3本の大樹があり、下総の大椿はその一つ。真っ赤に花が咲き乱れていたが、いつしかその下に魔王が住み着いてしまい、猿田彦大神と香取の大神と鹿島の大神が戦って退治。魔王が逃げる際に椿を引き抜き、その後が湖になったというものです。
そんな大きさの湖があったことにも驚きですが、大きな椿の下に棲む魔王を退治する伝説がファンタジー過ぎて面白いなと( ✧д✧)キラーン
そのうち、ブログに書きたいと思います。
